空に太陽がある限り?ーお天道様からの恵みをいただいて、小規模太陽光発電システムを動かす【4】

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ようやく、小規模太陽光発電システムを稼働することができるようになりました。
使用した機器は、

太陽電池パネル 
  SANYO HIP-63S1

充放電コントローラー 
  未来舎  PV-1212D1Ar

温度検出センサー  
  未来舎  TEMP-100

バッテリー
  パワーコンボ  PG-421SP
  アシストパワーバッテリー  APB-33

となりました。


構成の簡単な図は、以下の通りです。

PVdiagram090921resize3.png
太陽電池パネルのプラス(+)端子とマイナス(−)端子に繋いだ配線ケーブルを、充放電コントローラーの太陽電池パネル用の接続端子に繋げました。

充放電コントローラーのオプションパーツである温度検出センサーを、太陽電池パネルの側面に両面テープで接着し、充放電コントローラーにある専用端子に繋げました。

パワーコンボとアシストパワーバッテリーは、それぞれのプラス(+)端子とマイナス(−)端子同士を並列に接続しました。

また、充放電コントローラーのバッテリー用のプラス(+)端子とパワーコンボのプラス(+)端子を、充放電コントローラーのバッテリー用マイナス(−)端子とアシストパワーバッテリーのマイナス(−)端子を配線ケーブルで繋げました。

次回の記事では、太陽電池パネル用にアングル材を利用して作製した架台について触れたいと思います。



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このページは、kacamataが2009年9月23日 15:22に書いたブログ記事です。

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