今回の記事は、当ブログ移転前に書いた、
お天道様からの恵みをいただいて、小規模太陽光発電システムを動かす【3】
の続きになります。
なお、
お天道様からの恵みをいただいて、小規模太陽光発電システムを動かす【1】
お天道様からの恵みをいただいて、小規模太陽光発電システムを動かす【2】
も併せてご覧いただけますと、全体の流れが分かりやすいと思います。
ようやく、小規模太陽光発電システムを稼働することができるようになりました。
使用した機器は、
太陽電池パネル
SANYO HIP-63S1
充放電コントローラー
未来舎 PV-1212D1Ar
温度検出センサー
未来舎 TEMP-100
バッテリー
パワーコンボ PG-421SP
アシストパワーバッテリー APB-33
となりました。
構成の簡単な図は、以下の通りです。

太陽電池パネルのプラス(+)端子とマイナス(−)端子に繋いだ配線ケーブルを、充放電コントローラーの太陽電池パネル用の接続端子に繋げました。
充放電コントローラーのオプションパーツである温度検出センサーを、太陽電池パネルの側面に両面テープで接着し、充放電コントローラーにある専用端子に繋げました。
パワーコンボとアシストパワーバッテリーは、それぞれのプラス(+)端子とマイナス(−)端子同士を並列に接続しました。
また、充放電コントローラーのバッテリー用のプラス(+)端子とパワーコンボのプラス(+)端子を、充放電コントローラーのバッテリー用マイナス(−)端子とアシストパワーバッテリーのマイナス(−)端子を配線ケーブルで繋げました。
次回の記事では、太陽電池パネル用にアングル材を利用して作製した架台について触れたいと思います。
充放電コントローラーのオプションパーツである温度検出センサーを、太陽電池パネルの側面に両面テープで接着し、充放電コントローラーにある専用端子に繋げました。
パワーコンボとアシストパワーバッテリーは、それぞれのプラス(+)端子とマイナス(−)端子同士を並列に接続しました。
また、充放電コントローラーのバッテリー用のプラス(+)端子とパワーコンボのプラス(+)端子を、充放電コントローラーのバッテリー用マイナス(−)端子とアシストパワーバッテリーのマイナス(−)端子を配線ケーブルで繋げました。
次回の記事では、太陽電池パネル用にアングル材を利用して作製した架台について触れたいと思います。
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