2月29日より3月2日まで、東京ビッグサイトにて、世界最大の水素エネルギー、燃料電池の展示会であるFC EXPO 2012 第8回国際水素・燃料電池展が開催されています。
水素エネルギー、燃料電池というと、何となく馴染みが薄いですが、中学生の頃に理科の実験でやった水の電気分解を思い出すと、分かりやすいですね。
水の電気分解は、水に電気を通すと水素と酸素になるというものでした。
水素エネルギーでは、水素と酸素を反応させると、電気と水(お湯)ができるということになります。
5月21日の金環日食をインターネット中継する船に載せる燃料電池ドライブも、展示されています。
お日様頼みの太陽光発電でも、風まかせの風力発電でもない、放射能汚染の心配もない燃料電池が発電している様子を、会場で実際に目にすることができます。
燃料電池という言葉は知っていても、実際に見たことはない、ましてや、発電している様子など想像もできないという方が多いと思います。
是非、会場に足を運んで、ご覧になってみてください。そして、話しを聞いてみてください。きっと、新しい時代の到来を感じることができると思います。
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