太陽光発電の最近のブログ記事
独立型小規模太陽光発電システムを車載して以降、これまでに産直市へ買い出しに行ったりなどで一般道を走行しましたが、いずれも50km以内の移動でした。先週末、妻の用事で高速道路を利用して長距離移動する必要がでましたので、実験も兼ねて行ってまいりました。
車載してある小規模太陽光発電システムを利用して電子オルガンを鳴らす実験ですが、一応、成功しました。ただ、電子オルガンを戸外へ持ち出して実験を行うことは、人手の関係でできませんでした。
また、Ustreamを利用したライブ配信ですが、私の習熟が足りず、配信をご覧になっても内容が分かりにくいものになってしまいました。せっかくご覧いただいた皆様方、告知とは違う内容になってしまい大変申し訳ございませんでした。
Xactiで撮って再編集したものを、日を改めてアップします。
今度は、違う実験も行ってみたいと思います。
Special Thanks to フロアコーティング
野外ライブというと大袈裟ですが、牛鬼まつりやもるもる展によせて、戸外で電子オルガンを鳴らす実験を行いたいと思います。電源は、車載してある小規模太陽光発電システムを利用します。
7月21日13:30頃から始める予定です。
当日の様子は、Ustreamのこちらのページから配信したいと思います。
お時間のある方は、是非、どうぞ。
雨天の場合、屋内にて、若干内容を変更して実験を行います。
Special Thanks to フロアコーティング
先日、ブログ「ごきげんいかが?」を管理、運営されている関川さんから、可動式太陽光発電システムについてのインタビューを受けました。収録日当日は、関川さんが真摯に話を聞いてくださいました。本当にありがとうございました。
「ごきげんいかが?」では、現在、ドラマ「原発震災」を公開中です。ドラマを聴いて、私達の隣り合わせに存在している危機の大きさ、恐ろしさについて一緒に考えてみませんか?
前回からの続きになります。
10月後半に太陽電池パネルを移設後も発電量は増加せず、11月、12月と数値は落ち続けました。そのため、システム利用機会が著しく減少しました。
以前、ブログ上に太陽光発電システム導入に関しての記事をいくつか書いたのですが、その後、システムの車載化、モバイル化を進めることになりましたので、その前に、一旦、これまでについての経過や感想などをまとめてみたいと思います。
私は、子供の送り迎えや通勤、買い物などに、妻と共用で電動アシスト自転車を使っています。機種は、ブリジストンのアンジェリーノ・アシスタ AGL263です。今後の石油枯渇について妻と話し合い、自動車以外の移動手段を確保しておきたいと考えて、2008年1月に購入しました。
購入後、バッテリー充電には商用電源を利用しておりましたが、現在は、今年9月初旬に導入した独立型小規模太陽光発電システムを利用しております。
9月下旬に、
- 子供(体重14kg)を乗せて、居住地周辺の坂をどの程度まで上ることができるのか。
- 自宅から行ける範囲にある水場で汲んだ水を、ポリタンクで運ぶことができるのか。
今回の記事は、当ブログ移転前に書いた、
お天道様からの恵みをいただいて、小規模太陽光発電システムを動かす【3】
の続きになります。
なお、
お天道様からの恵みをいただいて、小規模太陽光発電システムを動かす【1】
お天道様からの恵みをいただいて、小規模太陽光発電システムを動かす【2】
も併せてご覧いただけますと、全体の流れが分かりやすいと思います。
